【新商品】手漉き紙使用のメモ帳
こんにちは、安藤です。
突然ですが、TAN・KEIでは手漉き紙の製作もしています。
といっても本格的な和紙の製作ではなく、牛乳パックを利用した手漉き紙。
TAN・KEI在籍の服部博文氏を中心に、スタッフ数名が毎日手作業で製作しています。
この手漉き紙を使った商品として、TAN・KEIではこれまで「和文様メッセージカード」を販売しておりましたが、この度、待望の新商品ができました!
↓新商品はこちら!茶色のものはトップコートとして柿渋を使用。

手漉き紙を表紙に使用したメモパッド(1冊・350円(税込))です。
写真ではちょっとわかりにくいですが、紙に漉き込んだ木片がいい感じ♪
さらに表紙には紋切り模様を施し、和綴じにしてみました。
他のデザインも現在製作中(^^)
中身は、既製の「RHODIA(ロディア)」メモ用紙を30枚、綴じています。
何故、中身もTAN・KEIの手漉き紙を使用しないのかと疑問をもたれる方もいらっしゃるかもしれませんが、これはご購入いただいたお客様にとっての「実用度」を重視しての選択。
残念ながら、現在のTAN・KEIの技術(というか設備ですね)では、滑らかに筆記できる紙を作ることはできないのです……。
ちなみに「RHODIA(ロディア)」とは、メモ帳にこだわる人にはかなり有名なフランス製のメモ帳(和工房なのにフランス製でいいのか?)。
方眼が入った紙の1枚1枚に精度の高いミシン目が入っており、心地よく「ピッ!」と切りとることができるのでとっても便利。
もちろん、書き心地もとても良いです。
↓中身は有名なRHODIAを使用。デザインも実用度もGOODです。

私もこのロディアのヘビーユーザーなのですが、実用度は高いけれど、「和」が好きな者としてはもデザインがちょっと……と思っていました(フランス製だから仕方ないけど)。
そこで登場したのが、今回の商品。
デザイン・実用度ともに、ご満足いただける一品です。
個人的にも今後、このメモ帳を沢山購入することになりそうです……(笑)。
↓同じく手漉き紙を使用した「和文様メッセージカード」もよろしく!

突然ですが、TAN・KEIでは手漉き紙の製作もしています。
といっても本格的な和紙の製作ではなく、牛乳パックを利用した手漉き紙。
TAN・KEI在籍の服部博文氏を中心に、スタッフ数名が毎日手作業で製作しています。
この手漉き紙を使った商品として、TAN・KEIではこれまで「和文様メッセージカード」を販売しておりましたが、この度、待望の新商品ができました!
↓新商品はこちら!茶色のものはトップコートとして柿渋を使用。

手漉き紙を表紙に使用したメモパッド(1冊・350円(税込))です。
写真ではちょっとわかりにくいですが、紙に漉き込んだ木片がいい感じ♪
さらに表紙には紋切り模様を施し、和綴じにしてみました。
他のデザインも現在製作中(^^)
中身は、既製の「RHODIA(ロディア)」メモ用紙を30枚、綴じています。
何故、中身もTAN・KEIの手漉き紙を使用しないのかと疑問をもたれる方もいらっしゃるかもしれませんが、これはご購入いただいたお客様にとっての「実用度」を重視しての選択。
残念ながら、現在のTAN・KEIの技術(というか設備ですね)では、滑らかに筆記できる紙を作ることはできないのです……。
ちなみに「RHODIA(ロディア)」とは、メモ帳にこだわる人にはかなり有名なフランス製のメモ帳(和工房なのにフランス製でいいのか?)。
方眼が入った紙の1枚1枚に精度の高いミシン目が入っており、心地よく「ピッ!」と切りとることができるのでとっても便利。
もちろん、書き心地もとても良いです。
↓中身は有名なRHODIAを使用。デザインも実用度もGOODです。

私もこのロディアのヘビーユーザーなのですが、実用度は高いけれど、「和」が好きな者としてはもデザインがちょっと……と思っていました(フランス製だから仕方ないけど)。
そこで登場したのが、今回の商品。
デザイン・実用度ともに、ご満足いただける一品です。
個人的にも今後、このメモ帳を沢山購入することになりそうです……(笑)。
↓同じく手漉き紙を使用した「和文様メッセージカード」もよろしく!

【漬物】たかが「塩」、されど「塩」
安藤です。
TAN・KEIで製造販売している漬物(塩を使用しているもの)の表示が変わります。
↓こんな表示です。「塩」の後に「伯方の塩」の登録商標が入ります

以前このブログでも少しお伝えしましたが、TAN・KEIの漬物には「伯方の塩」を使用しています。
これは漬物のおいしさ、安全性、コストのバランスを考えての選択。
原材料表示も、お客様に少しでも安心して購入していただけるよう「自然塩」と表記していたのですが、サンサンライス天白の小林さんから、
「“自然塩”と記載すると誤解がある」
とご指摘を受け、改めて塩の表示について調べ直しました。
以前に調べた時はいろいろな見解があったので、TAN・KEIとしては「精製塩」との違いを伝えるという点だけを重視し、「自然塩」表記を採用していました。
しかし、今回調べてみると1985年の専売公社民営化(塩については1987年「塩事業法」施行により塩専売法廃止)以来、塩販売の自由化が進んで様々な銘柄が様々な謳い文句で市場に出回るようになり、消費者から「表示がわかりにくい」との声が多く出てきたとのこと。
TAN・KEIが使用していた「自然塩」についても、明確な定義がないために問題となっている表記のひとつなのだそうです。
これらを受けて、東京都は2004年9月に「食塩の表示に関する業界自主基準策定に向けた指針」を発表しており、その中では塩関係業界に対して次のような内容が求めています。
===============================
(1)「自然」、「天然」の表示は、使用しない。
(2)「ミネラルたっぷり」など、ミネラルの効用・優位性を示す表示は、使用しない。
(3)「最高」「究極」など、最上級を示す表示は、根拠となる客観的な事実がある場合を除いて、使用しない。
(4)「無添加」の表示は、優良性の根拠となる客観的な事実がなければ、使用しない。
(5)食塩の製造方法について、「原料」や「製造過程」の表示枠を独自に設け、消費者にわかりやすく表示する。
(6)JAS法に基づく必要表示事項の表示(枠内表示)について、「名称」「原材料名」の記載を標準化し、消費者にわかりやすく表示する。
(東京都報道発表資料 [2004年9月掲載] より転載)
===============================
また、ほぼ同じ時期(正式な発足は2006年)に塩関係業者による「食用塩公正取引協議会準備会」も発足し、食用塩の表記についての共通基準作成に向けた準備を開始。
現在、座長の伯方塩業株式会社(「伯方の塩」製造)をはじめ13社が参加しており、公正取引委員会に承認を得ていくための「食用塩公正競争規約業界原案」もまとめられています。
今後は食用塩の表示も統一されるということです。
まあ、現段階では加工業者としての原材料表示は「塩」だけでいいので、TAN・KEIとしてもそうしておけば問題はないのですが……。
「塩」にもいろいろあるので、精製塩でないことだけはやっぱりハッキリ書きたい。
購入する側にとっては、ひとつの選択基準になりますしね。
ちなみに伯方塩業株式会社さんの「伯方の塩」製造過程は……
==============================
「伯方の塩」は流下式並塩を食用最適塩と考え、輸入の天日海水塩を日本の海水で溶かして原料とし、にがりをほどよく残しています。
(「伯方の塩」サイトより転載)
==============================
「輸入の天日海水塩」の産地は、メキシコ塩の産地であるゲレロネグロ近海の湾とのこと。
世界遺産にも登録されているほど清浄な海で、世界でも有数の鳥の生息地、鯨が出産のために帰ってくるところとしても有名な所なのだそうです。
国産でないということが気になる方もいらっしゃるかもしれませんので、同サイト内のQ&Aの一部も転載しておきますね。
==============================
Q.
「伯方の塩」の原産地はどこですか?
A.
「伯方の塩」は、輸入した天日海水塩を原料としていますが、法律上国産の加工品です。農林水産省のガイドラインには「その商品の内容について実質的な変更をもたらす行為が行われた国内の地域が原産地となります」とあり、伯方塩業では国の方針に沿った表示をしております。「伯方の塩」は清潔で安心・安全な塩を作るために輸入した原料塩を日本の海水で溶かしてゴミや泥を取り除き、再結晶させて作っています。つまり、「塩」という結晶から「塩水」という状態にして、また「塩」に作り直しているため、法律的には原産地は日本ということになります。
Q.
純国産の方が品質はいいのでは?
A.
農作物などでは、その土地の気候条件などで、その地で採れたものを食べる方が健康面での理に適っていることは分かりますが、塩は鉱物(無機物)の加工品ですから、産地による品質の差は植物ほど関係がありません。むしろ生産者の塩に対する考え方や作り方の方が品質に影響を与えます。そういう観点から塩の品質を見れば、日本の海水を100%使って生産しているというだけで品質が良いとはかぎりません。
(「伯方の塩」サイトより転載)
==============================
もっと詳しく知りたい方は、「伯方の塩」サイトを直接ご覧下さいね。
漬物の原材料表示の話に戻ります。
TAN・KEIとしては「伯方の塩」を作っている伯方塩業株式会社さんに、電話で相談することにしました。
安藤 「……ということで、どのように表示すればいいかと思いまして」
伯方の塩の営業の方(以下、伯方) 「今後変わる可能性もありますからね」
安藤 「伯方の塩は、天日塩ではないんですよね?」
伯方 「原材料には輸入した天日海水塩を使っていますが、伯方の塩そのものは天日塩ではないですね」
安藤 「どうしたらいいですかね?」
伯方 「加工品ということなら“塩”とか“食塩”と書けば間違いではないですが、伯方の塩を使っていただいているということでしたら、う商標登録してあるロゴを使用していただくこともできますよ」
ということで、今後は「伯方の塩」を使用したTAN・KEIの漬物に、ロゴが入ることになりました。
↓ラベル見本を送って、承諾書もいただきました。今後は商品毎に承諾をいただきます。

それにしても……たかが「塩」、されど「塩」。
インターネットで検索して、いろいろな情報を比較するだけでとても疲れました(^^;)
※今後随時、新しい表示のラベルに変更していきます。
TAN・KEIで製造販売している漬物(塩を使用しているもの)の表示が変わります。
↓こんな表示です。「塩」の後に「伯方の塩」の登録商標が入ります

以前このブログでも少しお伝えしましたが、TAN・KEIの漬物には「伯方の塩」を使用しています。
これは漬物のおいしさ、安全性、コストのバランスを考えての選択。
原材料表示も、お客様に少しでも安心して購入していただけるよう「自然塩」と表記していたのですが、サンサンライス天白の小林さんから、
「“自然塩”と記載すると誤解がある」
とご指摘を受け、改めて塩の表示について調べ直しました。
以前に調べた時はいろいろな見解があったので、TAN・KEIとしては「精製塩」との違いを伝えるという点だけを重視し、「自然塩」表記を採用していました。
しかし、今回調べてみると1985年の専売公社民営化(塩については1987年「塩事業法」施行により塩専売法廃止)以来、塩販売の自由化が進んで様々な銘柄が様々な謳い文句で市場に出回るようになり、消費者から「表示がわかりにくい」との声が多く出てきたとのこと。
TAN・KEIが使用していた「自然塩」についても、明確な定義がないために問題となっている表記のひとつなのだそうです。
これらを受けて、東京都は2004年9月に「食塩の表示に関する業界自主基準策定に向けた指針」を発表しており、その中では塩関係業界に対して次のような内容が求めています。
===============================
(1)「自然」、「天然」の表示は、使用しない。
(2)「ミネラルたっぷり」など、ミネラルの効用・優位性を示す表示は、使用しない。
(3)「最高」「究極」など、最上級を示す表示は、根拠となる客観的な事実がある場合を除いて、使用しない。
(4)「無添加」の表示は、優良性の根拠となる客観的な事実がなければ、使用しない。
(5)食塩の製造方法について、「原料」や「製造過程」の表示枠を独自に設け、消費者にわかりやすく表示する。
(6)JAS法に基づく必要表示事項の表示(枠内表示)について、「名称」「原材料名」の記載を標準化し、消費者にわかりやすく表示する。
(東京都報道発表資料 [2004年9月掲載] より転載)
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また、ほぼ同じ時期(正式な発足は2006年)に塩関係業者による「食用塩公正取引協議会準備会」も発足し、食用塩の表記についての共通基準作成に向けた準備を開始。
現在、座長の伯方塩業株式会社(「伯方の塩」製造)をはじめ13社が参加しており、公正取引委員会に承認を得ていくための「食用塩公正競争規約業界原案」もまとめられています。
今後は食用塩の表示も統一されるということです。
まあ、現段階では加工業者としての原材料表示は「塩」だけでいいので、TAN・KEIとしてもそうしておけば問題はないのですが……。
「塩」にもいろいろあるので、精製塩でないことだけはやっぱりハッキリ書きたい。
購入する側にとっては、ひとつの選択基準になりますしね。
ちなみに伯方塩業株式会社さんの「伯方の塩」製造過程は……
==============================
「伯方の塩」は流下式並塩を食用最適塩と考え、輸入の天日海水塩を日本の海水で溶かして原料とし、にがりをほどよく残しています。
(「伯方の塩」サイトより転載)
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「輸入の天日海水塩」の産地は、メキシコ塩の産地であるゲレロネグロ近海の湾とのこと。
世界遺産にも登録されているほど清浄な海で、世界でも有数の鳥の生息地、鯨が出産のために帰ってくるところとしても有名な所なのだそうです。
国産でないということが気になる方もいらっしゃるかもしれませんので、同サイト内のQ&Aの一部も転載しておきますね。
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Q.
「伯方の塩」の原産地はどこですか?
A.
「伯方の塩」は、輸入した天日海水塩を原料としていますが、法律上国産の加工品です。農林水産省のガイドラインには「その商品の内容について実質的な変更をもたらす行為が行われた国内の地域が原産地となります」とあり、伯方塩業では国の方針に沿った表示をしております。「伯方の塩」は清潔で安心・安全な塩を作るために輸入した原料塩を日本の海水で溶かしてゴミや泥を取り除き、再結晶させて作っています。つまり、「塩」という結晶から「塩水」という状態にして、また「塩」に作り直しているため、法律的には原産地は日本ということになります。
Q.
純国産の方が品質はいいのでは?
A.
農作物などでは、その土地の気候条件などで、その地で採れたものを食べる方が健康面での理に適っていることは分かりますが、塩は鉱物(無機物)の加工品ですから、産地による品質の差は植物ほど関係がありません。むしろ生産者の塩に対する考え方や作り方の方が品質に影響を与えます。そういう観点から塩の品質を見れば、日本の海水を100%使って生産しているというだけで品質が良いとはかぎりません。
(「伯方の塩」サイトより転載)
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もっと詳しく知りたい方は、「伯方の塩」サイトを直接ご覧下さいね。
漬物の原材料表示の話に戻ります。
TAN・KEIとしては「伯方の塩」を作っている伯方塩業株式会社さんに、電話で相談することにしました。
安藤 「……ということで、どのように表示すればいいかと思いまして」
伯方の塩の営業の方(以下、伯方) 「今後変わる可能性もありますからね」
安藤 「伯方の塩は、天日塩ではないんですよね?」
伯方 「原材料には輸入した天日海水塩を使っていますが、伯方の塩そのものは天日塩ではないですね」
安藤 「どうしたらいいですかね?」
伯方 「加工品ということなら“塩”とか“食塩”と書けば間違いではないですが、伯方の塩を使っていただいているということでしたら、う商標登録してあるロゴを使用していただくこともできますよ」
ということで、今後は「伯方の塩」を使用したTAN・KEIの漬物に、ロゴが入ることになりました。
↓ラベル見本を送って、承諾書もいただきました。今後は商品毎に承諾をいただきます。

それにしても……たかが「塩」、されど「塩」。
インターネットで検索して、いろいろな情報を比較するだけでとても疲れました(^^;)
※今後随時、新しい表示のラベルに変更していきます。
【漬物】 岐阜県加子母の無農薬野菜を使った「赤かぶ漬」
TAN・KEIの石川です。
今日は、2007年度「赤かぶ漬」販売開始のお知らせです(^^)
先日から、ブログでも赤かぶを採りに行く様子や漬物になっていく工程をアップさせていただいておりましたが、やっと!!!
やっと・・・!!!
第一弾が漬けあがりました\(^o^)/

長らくお待たせいたしました。。。
伊藤さんがおいしく育ててくださった赤かぶをおいしく漬けようと四苦八苦しておりました(^^ゞ
TAN・KEIの「赤かぶ漬」は、甘味と酸味とかぶの辛味がすっきりと混ざった「甘酢漬」に仕上がっております。
原材料はこちら。
[商品名] 岐阜県加子母の無農薬野菜を使った赤かぶ漬
[原材料] 飛騨赤かぶ(無農薬栽培)
上白糖
米酢
自然塩(愛媛県産・輸入天日海水塩使用)
お値段は、1袋250g入で350円です。
12月23日に植田公園でおこなわれる商店街主催のイベントで初売り出しをしますので、ぜひのぞきにきてください(*^_^*)
そして・・・・。
「赤かぶ漬」は、TAN・KEIでもお買い求めいただけますので、お求めの方は是非ご連絡くださいね。
お待ちしております(*^_^*)
★一応・・・電話/FAX番号です!
和工房TAN・KEI 電話/FAX 052-807-8595
↓赤かぶを収穫に行った様子、伊藤さんについてはこちら
★加子母へGO!GO!GO!
★加子母へGO!GO!
★加子母へGO!
今日は、2007年度「赤かぶ漬」販売開始のお知らせです(^^)
先日から、ブログでも赤かぶを採りに行く様子や漬物になっていく工程をアップさせていただいておりましたが、やっと!!!
やっと・・・!!!
第一弾が漬けあがりました\(^o^)/

長らくお待たせいたしました。。。
伊藤さんがおいしく育ててくださった赤かぶをおいしく漬けようと四苦八苦しておりました(^^ゞ
TAN・KEIの「赤かぶ漬」は、甘味と酸味とかぶの辛味がすっきりと混ざった「甘酢漬」に仕上がっております。
原材料はこちら。
[商品名] 岐阜県加子母の無農薬野菜を使った赤かぶ漬
[原材料] 飛騨赤かぶ(無農薬栽培)
上白糖
米酢
自然塩(愛媛県産・輸入天日海水塩使用)
お値段は、1袋250g入で350円です。
12月23日に植田公園でおこなわれる商店街主催のイベントで初売り出しをしますので、ぜひのぞきにきてください(*^_^*)
そして・・・・。
「赤かぶ漬」は、TAN・KEIでもお買い求めいただけますので、お求めの方は是非ご連絡くださいね。
お待ちしております(*^_^*)
★一応・・・電話/FAX番号です!
和工房TAN・KEI 電話/FAX 052-807-8595
↓赤かぶを収穫に行った様子、伊藤さんについてはこちら
★加子母へGO!GO!GO!
★加子母へGO!GO!
★加子母へGO!
【漬物】 愛知本長茄子酒かす漬!
こんにちは、スタッフの石川です(^^)
今回は「自然農園あぐりーも」さんとのコラボ商品第2弾のご紹介です!
第1弾は前々回にご紹介させていただいた「青大胡瓜白たまり漬」でした。
第2弾はこちら!
愛知本長茄子酒かす漬(数量限定製造)

酒かす漬です、酒かす漬!
酒かす漬は私の大好きなお漬物なので、思い入れたっぷりです(#^.^#)
……といってもこの写真ではわかりにくいですよね。
袋の中身はこちらです。

あぐりーもの耕作人さんが丹精こめて育ててくださった愛知の伝統野菜「愛知本長茄子」で漬けさせていただきました。
ちなみに「原材料」のご紹介。
[商品名]
愛知本長茄子酒かす漬
[原材料]
愛知本長茄子(★愛知県大府産・自然農法)、
蓬莱泉酒粕(愛知県北設楽郡醸造)、
三温糖(鹿児島県奄美喜界島産さとうきび100%使用・無添加)、
豆味噌(愛知県武豊町仕込・遺伝子組み換えでない国産大豆使用・無添加)、
自然塩(愛媛県産・輸入天日海水塩使用)
★印はあぐりーもで収穫
自然塩は国産ですが、「輸入天日海水塩」というあたりが気になる方は、こちらの伯方の塩さんのサイトをご覧下さい→http://www.hakatanoshio.co.jp/
お値段は、1袋150g入で600円(税込)です。
夏はさっぱりピリ辛の「青大胡瓜白たまり漬」でした。
ひんやりしてきたこの季節、「愛知本長茄子酒かす漬」でしっとりと一杯なんていかがですか(*^_^*)
もちろん、ご飯のお供としてもピッタリですよ!
数量限定販売ですが、11/10〜11の長者町ゑびす祭では販売致します。
ぜひのぞきに来てくださいね。おまちしております(*^_^*)

↑最後に、漬物製造に悪戦苦闘中の私です(^_^;)(安藤撮影)
思い通りにいかず怖い顔をしていますが、いつもこんな顔しているわけではないです…たぶん…(*_*)
今回は「自然農園あぐりーも」さんとのコラボ商品第2弾のご紹介です!
第1弾は前々回にご紹介させていただいた「青大胡瓜白たまり漬」でした。
第2弾はこちら!
愛知本長茄子酒かす漬(数量限定製造)

酒かす漬です、酒かす漬!
酒かす漬は私の大好きなお漬物なので、思い入れたっぷりです(#^.^#)
……といってもこの写真ではわかりにくいですよね。
袋の中身はこちらです。

あぐりーもの耕作人さんが丹精こめて育ててくださった愛知の伝統野菜「愛知本長茄子」で漬けさせていただきました。
ちなみに「原材料」のご紹介。
[商品名]
愛知本長茄子酒かす漬
[原材料]
愛知本長茄子(★愛知県大府産・自然農法)、
蓬莱泉酒粕(愛知県北設楽郡醸造)、
三温糖(鹿児島県奄美喜界島産さとうきび100%使用・無添加)、
豆味噌(愛知県武豊町仕込・遺伝子組み換えでない国産大豆使用・無添加)、
自然塩(愛媛県産・輸入天日海水塩使用)
★印はあぐりーもで収穫
自然塩は国産ですが、「輸入天日海水塩」というあたりが気になる方は、こちらの伯方の塩さんのサイトをご覧下さい→http://www.hakatanoshio.co.jp/
お値段は、1袋150g入で600円(税込)です。
夏はさっぱりピリ辛の「青大胡瓜白たまり漬」でした。
ひんやりしてきたこの季節、「愛知本長茄子酒かす漬」でしっとりと一杯なんていかがですか(*^_^*)
もちろん、ご飯のお供としてもピッタリですよ!
数量限定販売ですが、11/10〜11の長者町ゑびす祭では販売致します。
ぜひのぞきに来てくださいね。おまちしております(*^_^*)

↑最後に、漬物製造に悪戦苦闘中の私です(^_^;)(安藤撮影)
思い通りにいかず怖い顔をしていますが、いつもこんな顔しているわけではないです…たぶん…(*_*)
【漬物】自然農園あぐりーもさんとコラボ!
こんにちは、店主の安藤です。
七宝・Tシャツのイメージが強いTAN・KEIですが、実は漬物なども作っています。
漬物も、大切にしていきたい「和」の文化なので(^^)
今回は愛知県大府「自然農園あぐりーも」さんとのコラボ商品をご紹介します。
あぐりーもの耕作人さんとは、昨年関わっていたある地域活動の中で知り合いました。
まちづくりの一環で、自然農法で作られた安全な野菜等を販売しようということになり、その時に関わっていただいた農家さん2名のうちのおひとりがあぐりーもさんでした。
その後、いろいろお話しするうちにあぐりーもさんが「愛知の伝統野菜」を積極的に作られていることを知り、TAN・KEIも漬物事業を試行錯誤していたので、どちらかともなく「それを漬物にしてみよう!」ということになったのです。
まちづくりにも積極的に関わっていきたいと考えるTAN・KEIにとって、とっても大切なパートナーです。
そしてこの夏、第一弾として販売したのがこれ!
青大胡瓜白たまり漬(数量限定製造)

ちなみに、裏ラベルにはこんな内容が記載してあります。
漬物を通してより身近に……「愛知の伝統野菜」
「自然農園あぐりーも」が、自然の力だけで育てた
農薬・除草剤を使わず土壌消毒もしない。畑も基本的に耕さず、肥料や堆肥も施さない自然の力だけで育てた野菜は安全で生命力に溢れています。
そんな“自然農法”を実践する「自然農園あぐりーも」の耕作人Mさんは“地産地消”の観点から自らが生まれ育った愛知の伝統野菜にもこだわり続けています。
「和工房TAN・KEI」が、厳選した材料・調味料だけで漬けた
自然農法で育てられた野菜の安全性と味を最大限に生かすため、材料や調味料もひとつひとつ吟味し、無添加で高品質のものを厳選しました。
どうです?
ここまで来るとどんな材料使ったのかも気になりますよね?
ということで、商品表示の中から「原材料」もご紹介。
[商品名]
青大胡瓜白たまり漬
[原材料]
青大胡瓜(★愛知県大府産・自然農法)、
小麦醸造調味料(愛知県足助仕込・国内産小麦使用・無添加)、
三温糖(鹿児島県奄美喜界島産さとうきび100%使用・無添加)、
羅臼昆布(北海道知床半島産)、
鷹の爪(★愛知県大府産・自然農法)
★印はあぐりーもで収穫
ちなみにですね、お値段は……1袋250g入で600円(税込)です。
これだけの厳選材料を使っていますので、現段階ではどうしてもこのくらいになってしまいます。
でも数量限定で出張販売でしか販売していないのに、既に完売です!
味もご購入いただいたお客様から「おいしかったよ」とご好評いただきました。
お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございましたm(__)m
ちなみに、商品開発(味)はスタッフ石川の努力の賜物でございます。
おつかれさまでございました。
……え?
お前は何をやったんだって?
ちゃんとがんばりましたよ……試食とパッケージを(笑)
あ、あとですね。
あぐりーもさんの畑にお手伝いにも行きました。
http://agurimo.blog16.fc2.com/blog-entry-464.html
役に立ったかどうかは不明ですが……。
今度の「長者町ゑびす祭」では、第2弾を販売する予定です。
詳細は、近々UPされると思いますのでお楽しみに(^^)
数量限定の直売のみですので、「食べてみたい!」と思っていただける方は今週末の「長者町・ゑびす祭」にお越し下さい。
そして是非、自然の力だけでつくられた愛知伝統野菜のおいしさをご堪能下さい。
今後もいろいろな伝統野菜を使って、数量も増やしていけるといいなぁ……。
あぐりーもさん、今後も宜しくお願い致します!(^^)
★自然農あぐりーもの菜時記
http://agurimo.blog16.fc2.com/
★愛知の伝統野菜(愛知の園芸農産サイト内)
http://www.pref.aichi.jp/engei/dentoyasai/index.html
七宝・Tシャツのイメージが強いTAN・KEIですが、実は漬物なども作っています。
漬物も、大切にしていきたい「和」の文化なので(^^)
今回は愛知県大府「自然農園あぐりーも」さんとのコラボ商品をご紹介します。
あぐりーもの耕作人さんとは、昨年関わっていたある地域活動の中で知り合いました。
まちづくりの一環で、自然農法で作られた安全な野菜等を販売しようということになり、その時に関わっていただいた農家さん2名のうちのおひとりがあぐりーもさんでした。
その後、いろいろお話しするうちにあぐりーもさんが「愛知の伝統野菜」を積極的に作られていることを知り、TAN・KEIも漬物事業を試行錯誤していたので、どちらかともなく「それを漬物にしてみよう!」ということになったのです。
まちづくりにも積極的に関わっていきたいと考えるTAN・KEIにとって、とっても大切なパートナーです。
そしてこの夏、第一弾として販売したのがこれ!
青大胡瓜白たまり漬(数量限定製造)

ちなみに、裏ラベルにはこんな内容が記載してあります。
漬物を通してより身近に……「愛知の伝統野菜」
「自然農園あぐりーも」が、自然の力だけで育てた
農薬・除草剤を使わず土壌消毒もしない。畑も基本的に耕さず、肥料や堆肥も施さない自然の力だけで育てた野菜は安全で生命力に溢れています。
そんな“自然農法”を実践する「自然農園あぐりーも」の耕作人Mさんは“地産地消”の観点から自らが生まれ育った愛知の伝統野菜にもこだわり続けています。
「和工房TAN・KEI」が、厳選した材料・調味料だけで漬けた
自然農法で育てられた野菜の安全性と味を最大限に生かすため、材料や調味料もひとつひとつ吟味し、無添加で高品質のものを厳選しました。
どうです?
ここまで来るとどんな材料使ったのかも気になりますよね?
ということで、商品表示の中から「原材料」もご紹介。
[商品名]
青大胡瓜白たまり漬
[原材料]
青大胡瓜(★愛知県大府産・自然農法)、
小麦醸造調味料(愛知県足助仕込・国内産小麦使用・無添加)、
三温糖(鹿児島県奄美喜界島産さとうきび100%使用・無添加)、
羅臼昆布(北海道知床半島産)、
鷹の爪(★愛知県大府産・自然農法)
★印はあぐりーもで収穫
ちなみにですね、お値段は……1袋250g入で600円(税込)です。
これだけの厳選材料を使っていますので、現段階ではどうしてもこのくらいになってしまいます。
でも数量限定で出張販売でしか販売していないのに、既に完売です!
味もご購入いただいたお客様から「おいしかったよ」とご好評いただきました。
お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございましたm(__)m
ちなみに、商品開発(味)はスタッフ石川の努力の賜物でございます。
おつかれさまでございました。
……え?
お前は何をやったんだって?
ちゃんとがんばりましたよ……試食とパッケージを(笑)
あ、あとですね。
あぐりーもさんの畑にお手伝いにも行きました。
http://agurimo.blog16.fc2.com/blog-entry-464.html
役に立ったかどうかは不明ですが……。
今度の「長者町ゑびす祭」では、第2弾を販売する予定です。
詳細は、近々UPされると思いますのでお楽しみに(^^)
数量限定の直売のみですので、「食べてみたい!」と思っていただける方は今週末の「長者町・ゑびす祭」にお越し下さい。
そして是非、自然の力だけでつくられた愛知伝統野菜のおいしさをご堪能下さい。
今後もいろいろな伝統野菜を使って、数量も増やしていけるといいなぁ……。
あぐりーもさん、今後も宜しくお願い致します!(^^)
★自然農あぐりーもの菜時記
http://agurimo.blog16.fc2.com/
★愛知の伝統野菜(愛知の園芸農産サイト内)
http://www.pref.aichi.jp/engei/dentoyasai/index.html
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