ヤマタロー・小島友仁両氏がミニコミ紙に
少し前になりますが……。
長者町販売1日目(11月8日)の朝、TAN・KEI所属の作家、ヤマタローと小島友仁の2名が天白区のミニコミ紙に掲載されました。
今回掲載されたのは毎月第2・4土曜日、天白区周辺地域の中日新聞朝刊に折りこまれる「タウンニュースてんぱく」です。
↓今号の特集は「最高のこだわり人間・職人」。

=======〔08.11.08発行「タウンニュース天白」より〕======
「最高のこだわり人間・職人」〜個性を大事にする7人にスポット
オートメ化が進み、大量消費時代になって久しい。店頭には全く同じ商品が並んでいる。「みんなと同じ」は教育界でも顕現。「差がない」が1つの価値基準になった。が、十人十色。顔も違えば性格も違う。趣味もし好も違う。いつの時代にも、個性にこだわる人がいて、それを支援する人もまたいる。今は少なくなった「職人」という“種族”こそ、個性を一番大事にする人たちだろう。今号では、そんな職人たちにスポットを当ててみた。
(中略)
●独自な技術と確かな精度〜七宝焼職人 伊山さん、小島さん
和工房TAN・KEI(たんけい)の七宝焼職人、小島友仁さん(25)と作家名「ヤマタロー」こと伊山幸志さん(35)。
ともに4年目ですが、その作風は大きく異なります。
「とても対照的な2人。伊山さんは1個1個趣向を凝らした七宝を作る。釉薬(ゆうやく)を薄く盛る技術はTAN・KEIナンバーワンじゃないかな」と話すのは店主の安藤拓生さん(31)。
「小島君は注文に応える正確さを持った職人だね。寄せ盛りがとてもうまい。伊山さんは独自の技術を、小島君ば作品の精度を経験から創り上げていった」と語ります。
「大変だけど面白い。完成したときが一番楽しい」と小島さん。
安藤さんとのコラボを展開。高度な寄せ盛りが男性に大人気。
売れた喜びが次の作品作りへの励みになるとか。
「自分にしかできない七宝を作りたい」と話す伊山さんの作品はとても独創的。
ファンも多く、自分の納得したものしか店に出さないこだわりはまさに「ザ・職人」といっていいでしょう。
作品は今日、明日開かれる「長者町ゑびす祭」で購入できます。
問い合わせはTEL(807)8595、同工房へ。
http://www.k3.dion.ne.jp/~leapa/tankei.html
==================================
↓顔写真じゃないのは残念ですが……手前で真剣に作業しているのがヤマタロー・小島両氏です。

うれしいことに、この記事をご覧になってこの日の長者町ゑびす祭に足をお運びいただいたお客様もいらっしゃいました。
誠にありがとうございました(^^)
長者町販売1日目(11月8日)の朝、TAN・KEI所属の作家、ヤマタローと小島友仁の2名が天白区のミニコミ紙に掲載されました。
今回掲載されたのは毎月第2・4土曜日、天白区周辺地域の中日新聞朝刊に折りこまれる「タウンニュースてんぱく」です。
↓今号の特集は「最高のこだわり人間・職人」。

=======〔08.11.08発行「タウンニュース天白」より〕======
「最高のこだわり人間・職人」〜個性を大事にする7人にスポット
オートメ化が進み、大量消費時代になって久しい。店頭には全く同じ商品が並んでいる。「みんなと同じ」は教育界でも顕現。「差がない」が1つの価値基準になった。が、十人十色。顔も違えば性格も違う。趣味もし好も違う。いつの時代にも、個性にこだわる人がいて、それを支援する人もまたいる。今は少なくなった「職人」という“種族”こそ、個性を一番大事にする人たちだろう。今号では、そんな職人たちにスポットを当ててみた。
(中略)
●独自な技術と確かな精度〜七宝焼職人 伊山さん、小島さん
和工房TAN・KEI(たんけい)の七宝焼職人、小島友仁さん(25)と作家名「ヤマタロー」こと伊山幸志さん(35)。
ともに4年目ですが、その作風は大きく異なります。
「とても対照的な2人。伊山さんは1個1個趣向を凝らした七宝を作る。釉薬(ゆうやく)を薄く盛る技術はTAN・KEIナンバーワンじゃないかな」と話すのは店主の安藤拓生さん(31)。
「小島君は注文に応える正確さを持った職人だね。寄せ盛りがとてもうまい。伊山さんは独自の技術を、小島君ば作品の精度を経験から創り上げていった」と語ります。
「大変だけど面白い。完成したときが一番楽しい」と小島さん。
安藤さんとのコラボを展開。高度な寄せ盛りが男性に大人気。
売れた喜びが次の作品作りへの励みになるとか。
「自分にしかできない七宝を作りたい」と話す伊山さんの作品はとても独創的。
ファンも多く、自分の納得したものしか店に出さないこだわりはまさに「ザ・職人」といっていいでしょう。
作品は今日、明日開かれる「長者町ゑびす祭」で購入できます。
問い合わせはTEL(807)8595、同工房へ。
http://www.k3.dion.ne.jp/~leapa/tankei.html
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↓顔写真じゃないのは残念ですが……手前で真剣に作業しているのがヤマタロー・小島両氏です。

うれしいことに、この記事をご覧になってこの日の長者町ゑびす祭に足をお運びいただいたお客様もいらっしゃいました。
誠にありがとうございました(^^)
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